読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

桐ノ院整体院

浮気どころか不倫だぞと罵られ隊

Kらじを聴いてNEWSへの愛しさが爆発している

次ブログを書くのはWhite(LIVE TOUR 2015)の感想かな~  6月までに書ければいいな~なんて思っていたが、昨晩のKらじが全部ひっくるめて愛しさしかなかったのでTwitterでは書ききれないことを書いておく。

 

聴いてないという方のため、はんりさんの書き起こしを貼っておきます。(耳からの情報をうまく処理できない人間なので、いつも書き起こし本当に助かっています。ありがとうございます)

hnl2pe.hatenablog.jp

もし音源をお持ちの方は、是非聴いてみて頂ければと。文章だけで見るのと、声のトーンなどを感じるのとでは印象が変わってくるので。

冒頭からシゲちゃんのメガネをほめる慶ちゃんの声が優しくてかわいいとかLINEのくだりなんなんだよ凄いノロケだなとかまあ色々あるんだけど、とりあえず今回は「ありがとう言わない問題」について。

ありがとうを言わないのが是が非かって話で盛り上ってしまいがちになるけど、その部分に関しては「そりゃ言った方がいいでしょ」ということ以外に思うところはない。というかたいていの人は外では意識せずとも普通に言ってるでしょう。少なくとも私は友達でそういうのが気になった人はいない。シゲちゃんだってあんなにしっかりした方なのだから普段はきちんとしているはずである。そしててごちゃんもそんな事(シゲちゃんがよそではちゃんとしてること)はわかっていると思う。

てごちゃんが言いたいのは、ちゃんとしないと外でシゲちゃんが損するよ~っていうアドバイス的なことではなくて、単純に「どれだけ親しくなってもそういう気遣いは忘れないでいたい」という自分の哲学を、家族同然と言っても良い「メンバー」であるシゲちゃんと共有したいということだけなのではないだろうか。

多分シゲちゃんは、人見知りではあるのだけど、1度心を開いた相手にはわりと自然体で接することができる人なんじゃないかなと思っている。慶ちゃんやてごちゃんやまっすーよりも、「親しい人」へ作る壁が薄いというか。だから家族のようなメンバーと一緒にいる時はリラックスしていて、お礼を言ったかどうかも意識していないのかもしれない。(本人も「言ってなかったっけって感じ」と言っているように)

ありがとうは言うべきでしょ、自分はどんなに親しい相手、たとえば親にも配偶者にもちゃんと言うよ、という人は多いだろう。私もそうしているひとりだ。でも思いおこせばそういう「気遣い」を身内にもするようになったのってある程度大人になってからで、子供の頃は親や兄弟がお皿を取ってくれたりご飯をよそってくれても、当たり前すぎて何も言ってなかったような気がする。シゲちゃんはメンバーに心を許しているから、家族のようだから、時々無意識に子供時代に戻っちゃう感じなのかな?  と想像すると、なんて人間味のあってかわいい人なんだろう! と思う。

そしてそれを指摘するてごちゃんは、年のそう変わらない兄弟(なんなら双子)に「こういうときはありがとうしなきゃいけないんだよ!ママも言ってたでしょ!」ってメッ!するお姉ちゃんみたいで、これまた超超超かわいい。

 

で、ここからが昨日のラジオの萌えポイントなのだけど、シゲはてごちゃんの指摘を受けて1度はすんなり受け止めて「以後気を付けます、善処しますよ」と言うわけである。無意識だったのを責められてもイマイチ納得できないけどまあ気を抜いてたんでしょうねもうちょっと気を付けますよ、というような心境だろう。

でもね、身内にダメだしされるのってちょっと悔しいんだよね。なんかわけもなく言い返したくならない? 私はなる。30越えて結婚してる今でも、母親になにか言われると、私悪くないもんって感じで屁理屈をまくしたてて反論してしまう。外ではすぐに謝れるのに。

1度は善処します、と言ったのにやっぱり素直になれなくて「醤油くらいで見返り求める?」とか「そういうあいつのありがとうには心がこもってない」とかぶちぶち言い始めるシゲちゃんは、ママに「姉ちゃんああ言うけど僕そんなに悪くないもん!」って訴える子供みたいで!! 

見返りとか心が、とかそういう話をしてるんじゃないんだ、ってことは勿論頭ではわかっているだろう。でも、それこそ兄弟からダメだしされてしまったことへの照れ隠しのように、モノマネ(しかも3回も)までしながらまくしたてるシゲちゃんが、とても末っ子で人間味あふれまくってて最高にかわいかったのだ。普段は一番落ち着いていて、知的で、もの作りの才能もあって、メンバー内のバランスをとっているシゲちゃんが、まるで子供のように拗ねる姿が本当に本当にかわいくてたまらなかった。

 

そして慶ちゃん。実は昨日のラジオで倒れそうなほどときめいたのは慶ちゃんに対してなんだけど、それは私が小山担だからなんだろうけどまあ聞いてくれ。

慶ちゃんはどちらかというとてごちゃんの意見に共感しているのだと思われるが、決して「俺もそう思う!直すべき!」などとは言わない。そんな中シゲちゃんが前述の通り駄々をこね始めたら、手越のありがとうの言い方は照れ隠しもあるよとフォローしつつ、絶妙のタイミングで自分のバナナジュースの話に持っていった。直接的に「君は間違ってる!」などとは言わないが、自分もシゲに対してそう思ったことがある(から、手越の言うことは素直に受け止めてみては?)という誘導をしたように見えた。が、それに対してまさかの「わざとやってるんだもん」的発言! シゲちゃん、めっちゃ慶ちゃんに甘えてるじゃないですか……! 手越ねえちゃんのは無意識だったけどママにはわざとやってるんだもん! 悪いのは気づいてくれなかったママだもん! みたいな…… なにそれかわいい……(めまい)

本当にシゲちゃんがそういう「プレイ」のつもりだったのか、それとも咄嗟の冗談なのかはわからないけど、どっちにしてもめちゃくちゃなその言い分に慶ちゃんは即座に乗っかって、そっかそっか悪いのは俺だなぁ、って笑い飛ばした。本当に本当に優しくて甘くてラジオの流れのオチとしても完璧だった。わざとだったの? だったら楽しい!悪いの俺だなごめんごめん!って慶ちゃんが返したときのシゲちゃんの嬉しそうな笑い声といったら……!  私がシゲちゃんだったら本当にときめくと思う……この人と出会えてよかったなぁってしみじみ噛み締めるくらい素敵な対応。

てごちゃんのこともシゲちゃんのことも否定せず、自分をオチにもってきて笑い話にして流して。それはシゲちゃんを信頼してるからできることだろうし、シゲちゃんもそれを理解しているから「そうだよお前のせいだよ~」ってかぶせてくる。この笑い合ってるときのふたりの声がね……本当にいいんだ……甘くてあたたかくてThis is "Omoiyari "って感じなんだ……

私がいちばん最初に慶ちゃんに心をもっていかれたリーダー会で「自分は皆の意見を聞いても決められない」って打ち明けて、城島さんに君はそれでいいんだよと言われていた姿を思い出した。そうだった、慶ちゃんがこうしてメンバーのことを愛して、おだやかにまるく包んでいるから、私はこんなにもNEWSのことが好きになったんだった。正直好きになればなるほど、慶ちゃんという人間がどんどんわからなくなってきていて、優しいのかなんなのかもわからなくなって考えるのをやめていたのだけど、やっぱり凄く勘がよくて賢くてそして優しい人だったんだな……って改めて惚れ直してしまった。

でもきっと慶ちゃんだって決して強くなくて、子供のようにメンバーに甘える時もあるかもしれない。今回いなかったまっすーはみんなのお兄ちゃんみたいに頼れるけれど、でもやっぱりメンバーに甘えるときもあるんだと思う。そうやって4人が家族のように、場面ごとにバランスをとりながら支え合っているのだろう。

 

メンバーを愛する慶ちゃんを、シゲを、まっすーを、てごちゃんを私はとてもとても愛しく思う。その運命共同体の4人がいるNEWSを愛しく思う。

この優しく愛しい人たちの姿を今年はたくさん見られる。見れば見るほどきっとまたどんどん好きになる。ファンってなんて幸せなんだろうね。