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桐ノ院整体院

浮気どころか不倫だぞと罵られ隊

不倫ドラマで見てみたいジャニーズ10選

むかーし むかしのことじゃった

ジャニオタ村に住む村民が、こぞって村を焼かれたがってランキングをつけておったそうな。

 

……いや、むかーしむかしとか言ってほんの数ヵ月前の話なんだけども。

流行りましたね、ジャニーズ10選。ていうか定期的に流行りますね。

当時ブログをやっていなかった(アメブロは一応あったけど)私は、村焼きから火がついた様々なランキングブログを片っ端から読みながらこんなことを呟いてみたりしていた。

 

 

その翌日TL上にまわってきて「うわーこれこれ、これがやりたかったんだよ~」と興奮したブログがこちら。

 それをRTしながら呟いた内容が以下。

 

そう、私は「不倫したいジャニーズ」10選をやりたかったのだよ……!!

でも不倫を推奨してると思われたら……とか、既婚の私がそんなこと書いたら不倫願望あんのかよキモいww とか思われるんじゃないかって……ピヨって……

でも先のブログのでこぽん (id:ponkandekopon)様が仰る通り「こんなドラマ見てみたいな~」くらいの気持ちなんだ! 信じてほしい!!  ほら昼顔? 売れたやん?? みんなドラマなら許せるやん?? フィクションやん?(慶ちゃんのエセ関西弁な感じで)

 

というわけで、ブログも作ったことだしずっと書きたかったことを放出することにする。「不倫ドラマで見てみたいジャニーズ」を以下、どうぞ。順位はつけておりません。

 

山口達也さん】

はい、まずは冒頭のツイートでも触れた達也さん。

達也さんは上司。主人公は新卒から3年目くらいまでの、まだ「新人」と呼ばれる立ち位置。穏やかだけど仕事には厳しく、叱られることもしばしばだが決して声を荒げたりしない達也部長のことを尊敬し慕っている。

ある日今まででも一番、くらいの大きなミスをしてしまう。泣きながら謝る主人公。達也さんは真剣な顔でミスの原因を追及し、次からは繰り返さないように改善策を提案して諭してくれる。更にそのミスのせいで迷惑のかかった各所に出向き、部長自ら頭を下げて事態を収拾してくれた。すみません、私のせいですみませんと謝る主人公の肩に手をポンッと置いて

「よーし、説教おしまい! 飲みに行くぞ!」

それで部署の皆で飲みに行く。最初は落ち込んでいて元気のなかった主人公も、先輩や同僚の気遣いでだんだん楽しくなってきて笑っていたら、上座に座っている達也部長が主人公を見て安心したように目を細めて微笑んでいるのに気づいて、また泣きそうになる。お開きになってタクシーに乗り込んだら、同じ方向だからと同乗してくる部長。今日はすみませんでした。ありがとうございました、と伝えたら、顔をのぞきこんできて「元気でたか」ってニコッと笑った。

その笑顔で恋してしまった主人公。でも達也部長は子煩悩で愛妻家。不倫なんてしないし、主人公もそんな達也部長が好きなので想いはずっと隠してるんだけど、なんらかの事件が起こってついに感情が押さえきれなくなり好きですって言っちゃう。丁寧に断る達也部長。でもその後になんやかんやあって、主人公が会社やめることになるとか結婚するとか、まあなんかそんな感じの理由で「最後に1度だけでいいから抱いて下さい」的な展開になり、1度だけ致します。その思い出を胸に新たな1歩を踏み出す主人公であった……

って最後の展開が全部「なんやかんや」なのは、この調子で書いていったら永遠に終わらないなと思ったからだ。とにかく優しく男気があって器の大きい達也部長が書きたかった。私は達也さんに夢を見すぎている。

 

【伊野尾慧さん】

いきなりでこぽん様とかぶってしまうが、いのちゃんはヒモです。もうヒモ以外考えられない。既婚の女社長の欲望を週1で満たしてあげてお金を頂いている。女社長は山村紅葉さんとかがいい。社長の旦那さんは婿養子で気弱な細身のおじさんで、立場が絶対的に弱いのでいのちゃんのことは知ってるけど黙認してる。なんなら「うちの妻がすまんね」くらい言ってきちゃう。 

いのちゃんはカーテンから射し込む日の光で目を覚まして、気だるげにベッドから出てきて、裸にシーツを巻き付けた格好で勝手に冷蔵庫開けて牛乳飲む。「あなた、毎回毎回お金だけでいいの。欲しいものがあるなら買ってあげるわよ」と上半身を起こして煙草を吸いながら社長が声をかけるが「んー、ほしいものは自分で買うからいいやぁ」とかふわふわ答えて、んじゃまた来週来ますね~ってほっぺに軽くチュッてして帰っていく。

私の中でいのちゃんってほとんどジルベール(@風と木の詩)なのである。「欲しいものも買わないなら、金なんてクソくらえさ!」って言って欲しい。似合う。でも伊野尾ジルベールは「憎しみで人が殺せたら……!!」とかは言わない。ジルベールから感情的な部分を排除して高田純次風味をプラスしたのがいのちゃん。なにいってんだ私は。

 

中間淳太さん】

お淳太様はいのちゃんと逆で、お金あげてるほう。学生時代にベンチャー企業立ち上げて、若くしてヒルズ族。奥さんは学生時代の同級生で、起業の時も支えてくれてたので別れるつもりはないが、デキる男は愛人の5人や6人いるもんでしょと思っているので大学生くらいの女の子と適当に遊んでる。「ええねんええねん、お金ならあるから」っつって美味しいもん食べさせて欲しい。たまに本気になっちゃう女の子がいるんだけどその時はしっかり抱き締めて「そっか……ごめんなぁ、辛い思いさせて……。ずっとこうしてたかったんやけど、○○ちゃんが辛いなら、もう会うのやめよ?」とか涙ぐむパターン。こいつマジ最低……って思うんだけどかっこいいし大人の余裕だし、なんたってお淳太様だから女子大生は沼から抜け出せません。こわいこわい。

 

小山慶一郎さん】

自担だけど、不倫する側じゃなくてされる側でノミネートですおめでとうございます。

前にaskで、束縛の激しい夫を演じる慶ちゃんが見てみたい、でも見たくないという話を書いたので前提はこちら、ということで省略。(https://m.ask.fm/tounoin/answers/129145041259)

この延長で、だんだんと慶ちゃんから気持ちが離れていって逃げていく奥さんを追い詰める演技がみてみたい。

慶ちゃんが仕事に行っている時間を見計らって男性と会うためにこっそりとマンションを出る準備をする奥さん。静かに家の鍵を閉め、怯えながらエレベーターに乗る。1階へ着いて扉が開き、オートロックの自動ドアを通ろうとしたその時ーー

「ユウコ(嫁の名前)」

「ーーッ!?」

ヒッ……と立ちすくみつつ振り返ると、ほほえむ慶ちゃん。

「どこ行くの?(笑顔)」

「あ……ゆ、夕飯の買い物に……  あなた、どうして?」

「取引先がたまたま近くでね。お土産を頂いちゃったから、家に置いて行こうと思って、ちょっと寄ったんだ(笑顔)  ーーー買い物?」

「え、ええ。少し遠くのデパートの地下まで行こうと思って」

「そう。ーー遠くまで行くなら、そんなヒールの高い靴だと疲れちゃうよ?  気を付けて行っておいでね」

笑顔なんだけど全然目が笑ってない慶ちゃん。このあと家に盗聴器仕掛ける………………うわーーーーん!!嫌だ!!!やっぱそんなこわい慶ちゃん見たくない! 慶ちゃんは可愛いのがいちばん!可愛いは正義!わかったら解散解散!!!!

ってかこのペースで10人書いたら1万字超えるので巻いていきます……

 

戸塚祥太さん】

とっつーには、ただれたW不倫を演じて欲しい。

とっつーの家庭は結婚3年目くらいで、そろそろ子供作るか~なんて言っている。仲は悪くない。お相手も同じような感じの家庭。ふたりは同業他社の営業で、取引先の接待ゴルフと飲み会で意気投合し、軽率に寝る。営業の合間に落ち会いランチしたり、接待と称して経費で飲みに行ったりやりたい放題。ちなみに大人数の飲み会では、机の下でこっそり足の指先を絡めたりしている。わりとバレるからなそれ!

最終的に色んなことが明るみになってモメたあげく、それでもそれぞれの伴侶と再構築して肩身狭いまま暮らしていく感じです。

 

稲垣吾郎さん】

吾郎さんはもともと週末婚というか、奥さんとは別居して自由に暮らしている人。職業は作家。不仲で別居しているというよりは、お互い自由人なので好きなようにしましょ、という感じで、時々は奥さんと食事に出掛けたりもするし別れる気もない。主人公は編集者で、吾郎さんの家に出入りしているうちにその浮世離れした雰囲気に惹かれいつしか恋仲となってしまう。

奥さんは、吾郎さんに恋人ができても問題ないよ~って方なので、一見これは不倫なのか? と疑問に思ってしまうくらい穏やかな状態。会いたい放題で、むしろ奥さんよりも一緒にいる時間が長いくらいである。最初はその状況に満足していた主人公だが、次第に精神のバランスを崩していく。こんなに一緒にいるのになぜ自分は「妻」になれないのだろう? 「日本の戸籍制度なんてくだらないよ。そんなことどうだっていいじゃないか」と吾郎さんは微笑む。でも。でも。

正直これが一番話として細かく書けるんですが辞めときますw

90分くらいの、ミニシアター系映画で見たいなと。吾郎さんが庭で薪を燃やしてチーズを薫製にし、これはワインよりむしろこっちが合うんだよって珍しい日本酒を出してくるようなシーンがきっとある。というか私のこの一連のイメージはいつか見たヒロくんとゴロチの暮らしに引っ張られすぎてるわ。

 

【中島裕翔さん】

家庭教師のバイトしてる大学生。教え子の母親と関係をもってしまうというベッタベタなAVみたいなパターンなので詳細は割愛します。笑。

母親(って言っても30代後半。教え子は中学受験を目指す5年生)から色っぽく迫られて、目を泳がせながら「困ります……」ってうつむくゆうとりんが見たいだけ。流されて関係を持ってしまった帰り道、電信柱を殴って「……っにやってんだよ、俺……!」って罪悪感と戦うゆうとりん…… 大丈夫ゆうとりんは悪くないよ(´;ω;`)

 

二宮和也さん】

一番王道の不倫。達也さんと同じく社内の女の子が相手というシチュエーションだが、誠実な達也さんと違ってニノさんは「愛してるのはお前だけだよ、嫁とは別れるから待ってて欲しい」とか言っちゃう役である。

主人公の5個上くらいの先輩で、教育係。昨年子供が生まれたばかりだが「子供は可愛いけど、もう嫁のことは女として見られない」らしい。主人公と一緒に進めたプロジェクトが無事成功したお祝い、と称して飲みに行き、酔って熱く仕事について語る。

「こんな話できるの、お前だけだよ。後輩だけど、ほんとに大事なパートナーだと思ってる。ありがとな」って言われて主人公が思わず泣いてしまうと「ちょっ……おい、どうしたんだよ~!」って慌てて手を握って、そのまま顔が近づいて唇が……

それなりに本気で好きになるんだけど、やっぱり奥さんとは別れられない人。

 

上田竜也さん】

緩和ケアの病棟看護師。

末期がんで入院してくる儚げな女性。綾瀬はるかさんとか、色白の美人がいい。

女性のご主人はバリバリの仕事人間で、忙しさを理由にめったにお見舞いにこない。忙しいといいつつちゃっかり愛人はいて、病気の嫁は邪魔だから病院に丸投げすればいいやと思っている鬼畜である。

そんな夫への文句を言うわけでもなく、女性はいつも明るくキラキラした笑顔を見せる。車椅子を押して病院の庭を散歩させる上田くん。

あの花ビオラ。あれはコブシ」 花の名前を教えてくれる女性。

「このいいにおいのはなんすか」

「これは沈丁花。不死とか、不滅、永遠って花言葉があるのよ」

「……」

「ふふふ、人間だもの、私みたいに病気にならなくたっていつか死ぬわ。でもね、永遠、はあるのよ」

「永遠?」

「においの記憶ってね、残りやすいんですって。この沈丁花の香りがする季節になったら、あなたに私を思い出して欲しいな。そしてあなたがまた大切な誰かにこの花の話を教えて、その人がまた子供に教えて、そのまた子供に伝わって……」

「……」

「今日こうしてあなたとお話ししたことが、永遠に続いていく可能性は、あるわよね」

「……忘れません、あなたがいたことは、俺が忘れません」

 

書いてて恥ずかしくなってきたけどとにかくね!上田くんには純愛をしてもらいたくて……!ううう……!!

いよいよ最後の日が訪れる。容態が悪化したのを見て先生を呼びに行こうとする上田くんを引き留める女性。「わたし、最後にあなたに出会えて、ほんとによかった」と、途切れ途切れの息で言う。人工呼吸器をずらして、そっと触れるだけのはじめてのキス。そのまま意識を失う。

ご主人がやって来たのは死後しばらくしてからだった。赤く潤んだ目で力一杯睨み付ける上田くん……

 

はいはいはいはい、ここまで書いてきたけどこの「泣き腫らした目で睨む上田くん」が書きたかっただけです!!

幸せになってほしい……たちゃん……(´;ω;`)

 

風間俊介さん】

主人公は専業主婦。風間くんは不動産業で働いており、平日がお休み。奥さんは土日休みの仕事をしている共働きで、休日が合わずふたりの時間がほとんどないことで夫婦仲にも溝ができていた。主人公の夫は仕事仕事で全く妻を大切にしないタイプであり、こちらも夫婦仲が冷えつつある状態だった。

平日昼間のカルチャースクール(料理や裁縫など色々やる)でふたりは出会う。

「男性でこういった教室に来られるの、素敵ですね。お料理できるご主人で奥様がうらやましいわ」

「いやー……実は妻は料理が苦手で。それに一緒に食べることもほとんどないんです。僕ひとりで作って食べるときに、どうせなら美味しいものが食べたくて。じゃあ習おうかなって」苦笑いする風間くん。

ある日本屋でバッタリ出会うと、同じ漫画を手にしていた。「○○、お好きなんですか?」「はい!僕実はオタクっていうか、漫画好きで」「私もなんですよ!」「あー……よかったら、お茶でも飲みにいきませんか?」

お茶をしにいくとびっくりするくらい趣味が合うふたり。すっかり意気投合し、定期的に会うようになり、いつしかお互い恋愛感情を抱くように。しばらくもどかしい感じですれ違う(連ドラなら4話くらいまでくっつきそうでくっつかないやつ)が、ついに一線を越えてしまう……

 

今まで9パターン書いてきたが、全て最後は別れが訪れている。が、この風間くんのものだけはこのあとくっつきます!! 不倫ではレアケースのハッピーエンド!!

だって風間くんだよ? 風間くんとなら幸せになれるって宇宙の真理じゃない?

今まで書いてきたのは普通にドラマとしての絵を想像してたけれど、正直この風間くんのだけは目の前で私に向かって風間くんが笑ってくれてる感覚。「もっと早くあなたと出会えていればなぁ……」なんて埃かぶったような台詞も風間くんが言えばほら不思議!! すごいリアル!!!

 

 

というわけで、風間くんへのリア恋を確認して満足したのでこのへんにしておきます。正直いくらでも書けるんだけどタブレット触りすぎて腱鞘炎になりそうで限界だ……(家のPCが使えないためタブレットでチマチマ書いてる)

 

今回一番面白かったのは、このブログ書こうと思い立って、誰がいいかな~デヘヘ~~ってニマニマ構想練ってたタイミングでaskのほうに「不倫についてどう思いますか」って質問が来たことでした。なにそれ怖い!!誰か私の頭のぞいてた!?

 

一応不倫について思うことはaskで回答した通りです。https://m.ask.fm/tounoin/answers/133146926187

こんなブログ書いといて全く説得力ありませんが、不倫はいいことないぞ!